釣りを上手になりたい、また一杯釣りたい何て釣り人のサガでは何が分かると釣りがうまくなるの?
釣りの要素を考えてみた
とりあえず良く会社で聞く言葉から釣りの要素を考えてみます~~無理やり感満載です♪
天地人の理
まぁ小難しいのでざっくり解説すると、中国の孟子という人の思想で世界の3つの要素を表しています。
- 天=天の時=今がまさにその時だ!
- 地=地の利=ここが良い場所だ!
- 人=人の和=みんで仲良く頑張ろー!
と言った感じ(かなりの極論)
本当は「天の時が良くても地の利の方強くて、地の利が有っても人々が協力する力の方が強いんだよ!」って教えです。
まぁこれを無理やり釣りに当てはめると
- 天=天の時=今がまさにその魚の旬だ!
- 地=地の利=ここは魚が集まる良い場所だ!
- 人=人の和=みんで仲良く釣りをしよう!
ってなるのかな?
釣りたい魚の釣れる時期や釣れる場所を知ることは大切です。
私は釣りを始めた時期が真夏だったのですが、メバルを釣りたくて色々なところを闇雲に釣行してました。そして毎日の様にボウズ・・・Orz
本当に知ることは大切です。
天の時である魚の旬の時期や活発な時期を知って、それに適した釣り方を知ることも大切です。
また、地の利の魚のいる場所を調べたり実際に釣行して知るとより魚も釣れますね!
ですがそれ以上に大切なのは人との繋がり!現地で先行者の意見やご当地マナーを教えて貰うとより快適に釣りが出来ます。サビキのスキンカラーなんて場所ごとに当たりカラーも有りますしね♪
それに漁港での釣りの場合、地元の方と釣り座や車の置き方でトラブルになると面白く無いです。
最近一部漁港や釣り場が釣り人のマナーが悪くて釣り禁止になったなんてちらほら聞きます・・・悲しいですね
まぁ人に迷惑を掛けないようにするなんて小学生レベルの話だと思うのですが(゚ω゚)
人の和を大切に多くの仲間と仲良くマナーを守って釣りをしてみたいです。
PDCAサイクル
PDCAってなんじゃろう?
仕事の業務サイクルで
「業務プロセスの管理手法の一つで。頭文字のPDCAは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)Act(改善)の4段階の活動」
となります。釣りに関係ないって?そんなことは有りません!
- Plan=釣りの計画どこで何を釣るか?
- Do=釣行
- Check=その釣行で良かった点やこうすれば良かったなーって事
- Act=次の釣行時にこうしよう!!
まぁ、普段やってることですね♪
釣りをしてて良かった事も悲しかったことも辛いことも全てを自分の血肉に変えるには試行錯誤が大切です!
それに次なるどうしよう?こうしよう!!って考えて準備する事は楽しいですよね♪ヽ(´▽`)/
報連相
みんな知ってるホウレンソウ・・・
これも無理やり釣りに当てはめると・・・
- 報告=仕掛の投入
- 連絡=魚へのアピール
- 相談=アタリをフッキング!!
厳しいか・・・無理やり過ぎるか(T_T)
まぁしかし、仕掛を投入しなけりゃ釣りは始まらないし、魚からの返答がなけりゃ寂しいですね!
そして釣れてくれるかは要相談・・・と言うことでm(._.)m
無理やり要素を考えてみたのですが
結局のところ「知る」「足を運ぶ」「交流する」って事と
1に健康、2にマナー!、3に仕掛は・・・って釣具屋さんのCMは真理って事ですね( ・`д・´)
釣りの要素を仕事で良く聞く言葉に落とし込んで見たものの、結果論としては当たり前の話になっちゃいます・・・なっちゃいました!
つまり、当たり前の事をどれだけ真剣に楽しめるか?それが本当の釣りの要素だと思います。
楽しいは正義!!
