22.6.23_夏のアジ釣り
梅雨の中休みで暑い日が続きます。メバルの季節が終わるなぁ~(゚ω゚)
夏時期は日中から夕マズメはキス狙いで、夕マズメ以降はアジ狙いの釣りに切り替えますが今年はアジが不漁のようでとても少ないですね。
キスもアジも狙えるポイントの一つが河口♪
上げ潮狙いで釣行を計画しています♪早く今年も早出期間にならんかな・・・
河口が良いと思う理由
単純に流れです。私のポイントにしている河口は大きな河川の河口で、大体年中アジが釣れます。要するにいつもの場所っ事ですが
大きめの河川の河口はアジが元々つきやすく、特に夏場に沖の深場に移動しなかったアジにとっては水温・溶存酸素・餌と三拍子がそろう格好のスポットです。ここでさらに深さが有れば文句無しw
他に狙うのに適した場所は?
大前提としてアジも水温が高いと逃げてしまいます。また、水温の高い場所は溶存酸素量が下がります。そういう場所には魚が居づらいですね?
酸素量のある場所
まず流れのある場所を探します、海面が動けば酸素も溶け込みやすくなりますし。目安として漁港の出口や島と島の間などの流れができる場所、磯場で波が動きサラシができるような場所が酸素量が高くなり、アジが来る可能性が高いですね。浜で沖にテトラが並ぶような場所も流れがあるからテトラを入れていますし、テトラとテトラの間に強めの流れが出きるので要チェックです。
次に水温が安定する場所。
河川の河口はや深場から一気に駆け上がりになっているような場所は深場の海水が吹き上がりやすく水温が下がる傾向にあるようです。
魚に対する水温変化の1度は人間の4度相当と言われますので、水温が2~3度も変われば人にとっての8~12度の変化に等しいです。例えば20度の部屋がいきなり32度になればそりゃ辛いってものです(;´д`)
でも結局最後は餌!
居心地のよい快適な部屋にいてもご飯が食べられないと生きていけません!
アジのご飯は、小魚のやプランクトンです。特に近年のアジはプランクトンを良く食べているようで動物性プランクトンの集まりそうな場所が狙い目です。主に流れがぶつかる障害物のある場所や夜でも街灯などで植物性プランクトンが沸く場所に動物性プランクトンも集まります。
それでどういう場所に行けば良い?
単純に言うと流れがあって水温が安定して餌のいる場所(さっきも同じ事を言ってますOrz)
つまり港湾エリアなどでは出入口付近で夜なら街灯がある場所尚且つ深さがある大きな港、ソコソコ大きな河川の河口で流れのある場所、遠浅ではない浜でテトラの切れ目付近、磯場でよくサラシができる場所なんかですね。
なんだ、いつも狙う場所ばっかじゃないか?そう思うでしょ??私もそう思います!
ですが、ハイシーズンの時期より型が小さく数が少なくなる今からの季節はよりアジにとっては居心地の良い場所や行動パターンを見つけることが重要と思います!!
今年のように不漁な場合絶対数が少ないのでピンポイントのワンチャン狙いの釣りになりますのでなおのこと釣り場と時間は重要ですね。
そういう時期でも狙える場所が近くにある私は幸せ者です♪ヽ(´▽`)/









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