給料日まであと少しそれでも金欠!ならば自作だ!!
第100回釣り大会をひっそりと開催するために欠かせないのが釣り具。月末は給料日までお金が無いので不足する釣り具が買えないです。最近の釣りで攻めすぎたせいかジグヘットが足りない!!スナップが底をついた!!スナップは差し置いてジグヘットが足りないのはかなり痛い!!そういう時は自作で安く揃えよう!!
自作と言っても
ジグヘットって自分で作れるの??と思うかもしれませんが、材料さえそろえば作れるんです!!結構簡単にしかも意外と使えるのですよ!!
しかし、金欠状態の私にはジグヘットを自作すと言っても材料があるのか??とりあえず釣り道具をひっくり返すとノーシンカーの釣り針が何種類かありました、ガン玉とティアドロップ型のシンカーもあります。いくつかの材料をばらしてスナップも2個ほどゲット!!これで行ける
本当は100均で買ったスナップがもう少しあったはずなのに・・・無くしたようですOrz
しかし!!これだけあればジグヘットは何種類か作れます!!
今回作るジグヘットは2種類とジカリグ1種類の合わせて3種類です。
そうだ自作しよう!!
ジカリグを作る
まずジカリグですが
直接錘のついたリグの略称で「ジカ(直)リグ」ですこれを自作するならスナップとシンカーとアイのついた釣り針が有ればOKです。磯場など根が多い場所で根掛かりを回避しながらの釣りに使えます。本来はシンカーをストレートタイプにするのですが無いのでティアドロップタイプを使います。
上の写真の様にスナップに直接シンカーをセットしその後アイ付きのフックを掛けます。簡単ですね♪
2個完成!!手持ちの錘が1gなので軽量なものですが藻場や根の多い場所ではスリムなこのジカリグは結構重宝します!!ちなみにこれはスナップに取る付けただけなので錘を変えるチューニングをその場で幾らでもできます!!でも今の手持ちは1gと5gだけ!!2gぐらいが残っていればwwww
ジグヘット2種類を作る
次にジグヘットを作りますがガン玉が「B」しかない・・・重さは約0.55g・・・ううむ参った。そう言う訳で小さめのフックにガン玉1個の約0.6g相当のジグヘット2個と、大きめのフックを使いガン玉2個で1.1g相当のジグヘットを2個の合わせて4個作成します。
https://www.e-leisure.jp/basics/detail/21/
レジャーフィッシングtheNet 様ホームページ ガン玉重さの換算表です
材料はSSサイズの8号針とガン玉です。フックのアイの下の直角になっている部分にガン玉をしっかり取り付けます!!以上!!
ガン玉をしっかりプライヤーで押し潰します。心配な人は瞬間接着剤を流し込むと完璧です。
次に1.1g相当のジグヘットですが大きめの針にガン玉2個付けます
アイの下の直角部にガン玉を1個とその後ろの針側にもう一個付けるだけ!!これも簡単です!!
団子兄弟の様な形状ですね、これで概ね1,1g相当のジグヘットです。これはバランスが難しいですがスリムにできるので根場や藻場で活躍しそうな形状です。
完成したジグヘット達
とりあえずジカリグとジグヘット3種類、合計6個です。自作は意外と簡単でこれだけ作るのに30分かかりません。ジグ単での釣りでもガン玉が有ると釣りの幅が広がりますし、軽量スプリット仕掛けの為に準備していた道具でジグヘットなどすぐに作れるので釣り場でもまぁ・・・なんとか・・・作れます。
自作のメリットはとにかく「安い!!」そしてガン玉の種類がそろっていれば自分の好きな重量のジグヘットがすぐ作れる!!これにつきます。
正直メーカー品のジグヘット程操縦性が良いわけでもダートアクション用などの専用品の様に行きませんがラウンドタイプに比較的近い操縦性は確保できます。また今回の写真をみて頂ければ分かるかと思いますが、スリムにできるので藻場や根場での活躍は期待できます。
これで給料日まで戦える!!
釣り具の自作にあたり
道具の自作はテーマの一つですが、今回初めて記事にしてみました。簡単に制作できるものから今後マニアックなものまで挑戦したものをアップできればと思います。
が!!し・か・し!!釣果が上がるか??
これが一番大切なことですよね??今週中に早速自作ジグヘットを使用した釣りをしようと思います!! 楽しいは正義!!
釣果は~~どっちだぁぁぁぁ♪
