21.9.14_ロッドの違いで思う事あれこれ(ロッドの選び方)
ロッドが変われば釣りが変わる。継ぎに長さや強さに感度、細かく言えばガイド径の違いで同じ釣りでも全く世界が変わる奥の深いろっどの世界。では釣りを始めるのにどの様に選ぶ??
私が最近やっと分かるように成った違いでの感想をば少々踏まえながら釣り竿の選び方を。そして違いの分かる男の子ダンディズム!
ロッドの選ぶ基準_超初級
これから釣りを始めたい人はとりあえず中古釣具屋で専用ロッドで1万円以下のロッドを買おう!!(暴論)なぜなら!!チューブラーとかソリッドとか調子とか分かんないので!!さらに自分の釣りスタイルなんて回数こなさないとわかるわけないので、とりあえず道具を安く揃えて釣り場に行こう!!とにかく釣りを始めなければ何も始まらない(^^♪
ただし、一つだけ条件を付けると35歳以上の方はソリッドティップで柔らかめの竿を選ぶほうが良いと思います。
ちなみに私は横浜のタックルベリーでアジングロッドの7フィート代を4千円ぐらいで買いました。買った当時は竿の先端なんて分からないし強さも分からないし使えるルアー重さなんてy見方も分からない、さらに言うとメバルが釣りたいのにアジングロット買っちゃたwwでもとりあえず釣りを始めて、少しずつ覚えました♪
こんな感じでいいんです。ただし、釣りのマナーはしっかり調べて行きましょうマナーをしっかり守れば諸先輩方が色々教えてくれるし後ろ指刺されることもありません!

ロッドの選ぶ基準_生活基準
高いロッドを使えば色々と捗るのは間違いないと思いますが、お勧めは安いロッドでも種類を多く使う事だと思います。高いロッドを買うと他に試したい事が有っても初期投資が高すぎて次の予算がなかなか出せなくなりますよね?それと気軽に使って失敗できなくなります。さらに言うと扱い方だ分からないので壊します。大体壊します。もしくは壊したくなくて慎重になり釣りが硬くなり面白く無くなります。だから最初は壊れても壊しても次に進める様に安いロッドにしたほうが無難です。
例えば2万円のロッドを1本買うなら中古で良いので種類の違うロッドを5千円ぐらいで3本買うほうが初心者の場合有益です。そうすれば何かのはずみで壊してしまった場合の衝撃は2万円分の衝撃と5千円分では随分開きがあります。それに複数竿を持っていればトラブルが起こっても予備で対応できますよね。
複数本所持する場合できれば最初の1本を買って20釣行以上してから2本目3本目と買うのが良いでしょう。20釣行の根拠は月に4回程度釣りに行くアングラーが5か月~6か月程度かかると想定しています。半年あれば雑誌やネット、動画なのでゆっくりと調べて知識が身に付き、回数的に釣りの基本的スキル(リーダーの結び方やキャスト・リトリーブなど)がこういう感じかと理解し始める程度と言えます。そして次にこういう釣りがしたい!こんな感じで釣りをしたいなどとイメージできるようになり始める、そういう時期です。それぐらいの時期から初めて買った釣り竿と違う特性の竿を使うことで新たに見えることや、今持っているロッドでは出来ない新たにチャレンジするための必要なロッドを選ぶなど徐々に自分にあったスタイルが見え始めることとなるでしょう。
ロッドの選ぶ基準_釣り場
きっと最初の釣り場は漁港や波止場といった足元や環境の良い場所でスタートするでしょう。しかし、知人の紹介などで釣り船スタートの方もいるかもしれません。さすがにソロで磯デビューなんて頭のオカシイ人はごく少数だと思いますが・・・
同じ釣りたい魚でも波止場や漁港などの陸での釣りと釣り船での釣りは根本的に条件と使う道具が違います。こればかりはメインで釣りに行きたい場所で選ぶしかないでしょう。竿を買う場合店員さんに相談です。まぁ、漁港や波止場で始めるなら釣りたい魚種用で売られているロッドで良いと思います。
結局ロッドを選ぶこととは
究極の所自分が楽しく釣りができる道具の追求です。私自身メバル釣りをしているのですが、一番のお気に入りのロッドは振り出し竿でトラウトロッドと言われる種類です竿先はソリッドティップですが胴調子でULと柔らかく長さも5.2フィートと短いものです。通常メバリングロッドは概ね7フィート半ぐらいで柔らかめのソリッドティップ、2本継ぎの竿を選びます。確かに私の竿とメバリング専用ロッドは柔らかめですがメバル専用ロッドと比べるとダルンダルンと言えるぐらい私のメインロッドは柔らかいです。また長さも短いのでルアーの飛距離もあまり伸びません・・・それでも私の釣りスタイルは専用ロッドより流用ロッドの方が有っているようです。
アジングをしたのでアジングロッド、シーバスを釣りたいのでシーバスロッドと専用の竿をそろえるのも大切です。なぜならメーカーがその魚を釣る為に研究開発した技術と努力の結晶です。そして基本を大切にできないと応用などできるわけも無いのは自明の理ですね。それでも釣行回数を重ねるうちに自分の楽しい釣りは「こういうものだ」っとなっていきます。そういう頃から自分がより楽しめる道具を追求していくと良いかと思います。
が!!し・か・し!!
定期的に基本に立ち返ると新たな発見があります。散々振り出し竿で釣りをしてダルンダルンぶるんぶるんの向こう合わせこれが私のスタイルだなぁ~なんて思う頃に、2本継ぎの硬めの竿で久々に基本のかけ調子の釣りをすると「おお!」ってなることが有ります。絶対に有ります。そういう経験の為にも種類の違うロッドを複数持つことは重要だと思います。
まとめると
まず釣りたい魚の専用ロッドを安く購入。中古でOK
↓
とりあえず釣りに行く(初体験)
↓
調べたり試したりしながら釣行回数を増やす(経験値up)
↓
初めて買った竿と特性の違う専用ロッドを安く買う
↓
使用感の違いを体感する
↓
自分の楽しい釣りスタイルが見え始める??
といった流れが良いかと・・・
私の使うロッドは
①ソリッドティップで固め2本継ぎは「ソアレBB6.1フィート」
②チューブラーティップで柔らかめの振り出し竿は「クロスビート7.4フィート」
③ソリッドティップで柔らかめの振り出し竿「モバイルトラウトⅡ56UL」
です。ちなみアジングでもメバリングでも使っていて楽しい竿は ③ですが個性的などと言われます。念のために言いますと①はアジングロッドで ②はメバリング寄りのロッドですが結果トラウトロッドが一番楽しい・・・・(-。-)y-゜゜゜
とにかく釣りは楽しいが正義!!
マナーを守って楽しみましょう♪








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