21.8.21_ジグサビキde12時間耐久
ええ、今回はジグサビキです。
12時間耐久釣り大会をしめやかに開催しました。まぁ、いつも通りなんですけどね♪
そして今回のテーマはジグサビキ!
ジグサビキの可能性の獣の扉を開いてみよう♪
でっす
ジグサビキとは
まずサビキ釣りという釣法があり、その仕掛けをルアー釣りに転用したものです。
サビキ釣りをざっくり言いますと、仕掛けに付けたアミ籠と胴突きで複数の魚の乾燥皮とか金糸とかで飾った疑似え針で構成されます。そして、アミ籠を使ってエサをばら蒔き寄ってきた魚を疑似え針でバシバシ釣るといった方法なのですが
ジグサビキとはそのアミ籠をメタルルアーとかに交換し、疑似え針を概ね2〜3本ぐらいの仕掛けです。
通常のサビキ釣りがオキアミ等の寄餌をばら蒔きその匂い等で魚を寄せ、狂喜乱舞しながら寄餌を食べる魚たちに紛れ込ませた疑似え針でバシバシ釣る方法に対し、ジグサビキはメタルルアーが疑似え針を追い掛けて居るように見せかけ横取りしようとする魚や餌を追っているように見えるルアーをより大型の魚が補食するように仕向けた釣り方です。
今回の変則ジグサビキシリーズ
ジグサビキの仕掛けは胴突きの疑似え針数本に対しメタルジグといった基本構成です。メタルジグの重さで飛ばしてリールを巻きながらアピールする釣りが大前提です。
今回はまずその大前提を崩さず手持ちの材料で工夫しながら遊ぶこととしました。
・メタルジグをジグヘット+ワームへ換装
つまりメタルジグが餌を追う構図をワームを使う事で複数の種類の餌が泳いでる構図を作ろうというイメージ・・・
いや、本当は重いメタルジグを一晩中投げると疲れるので、軽いワームでの釣りのついでにサビキ仕掛けに魚が掛かるか実験しただけです。f(^_^;
ちなみにジグヘットは今回、4.5、2.0、1.0、0.6、0.2g の5種類を使用しました。
釣果と感触
ジグヘットは4.5g意外すべてラウンド型でワームはストレートタイプの2in、色はクリア、オレンジ、グリーンの3色を使用しました。
4.5g
4.5gは使用感としてほぼ通常のジグサビキです。ただ、ワームの形状の違いで引き抵抗が変わる。また、ジグヘットが大型になるので鬼爪などアシストフックがあると釣りやすくなります。
釣果は通常のジグサビキと同程度。朝マズメにベラ2匹、アラカブ1匹、アジ1匹、カマス1匹。夕マズメにアジ6匹
2.0g
通常のジグサビキよりフワフワと使えますが、軽くなるので飛距離が出ません。街灯下とか魚が集まる場所で狙うには十分かと。
釣果は今回深夜の潮止まりの激渋状態でワームと疑似え針に1匹づつアジが掛かりました。
まぁ普通に使えるかと。
1.0gと0.6g
更に軽いのと疑似え針の抵抗で飛距離が激減。ジグヘット単体の2〜3割りは飛距離が落ちました。また沈降スピードも下がったので感覚的には0.4g以下のジグヘット単体で釣をしている様でした。
釣果はワーム側にそれぞれメバルが1匹づつ
0.2g
キャストはほぼ出来ない感じでのべ竿で釣をしている感覚でした。複数針でフライフィッシングといったイメージでしょうか?疑似え針の種類によっては殆ど沈まないかな?とにかく難しかったです。
釣果は0ですOrt
ただ、表層を意識した釣り方やワーム種類などまだまだ発展の余地はありそうです。難しいとは発展の余地と思いますので・・・
今後の展開
よくあるメタルジグを使ったジグサビキで色や種類を試しつつ、変わり種も模索したいと思います。例えば飛ばし浮きとか使って横の釣りも有るかも知れないですし、オランダ仕掛けを転用するのも有りかと。夢が膨らみます。
邪道?外道?そんなのどーでもイイジャナイ(^q^)
楽しいは正義!!









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