21.1.4ネタを増やすために【新しい楽しい】

2021年1月5日

動画の作成を進めたいのですが、なかなか新しいアイデアが浮かばない。撮りためてる素材は増えつつあるのですが其れをどう料理するのか?

音と絵を別々に考えていたのですが、音は頭の中でそこそこ溢れてる気がします。

絵と同じで頭の中に閉じ込められた音の塊を外に出すのにはそれなりの苦労があります。

夕焼けはインスピレーションをくれますね♪

絵の場合、頭の中のイメージを取り出すためにはまずアウトラインなどを描きだす技術・・・いわゆるデッサンとか画力とか言われる部類ですね。そこに色彩を乗せる技術。それらを纏める技量・・・

うん!何言ってるか自分でもわかんねや~('Д’)

例えばこうです!想像してください。

「リンゴ」冬の果物の代表ですね、タブン誰でも知ってると思いますがその

頭の中にあるリンゴをキャンバスに表現しようとすると、

①リンゴの外観を描きだす。

②リンゴの色を①の外観に乗せる

③頭の中のイメージに近づけるためバランスを整えたり色調を変えたり質感の工夫や背景なども書き込んでみたり。

①~③を何度も繰り返したり試すうちに頭の中の「りんご」に近いものがキャンバスに現れる・・・まだ何を言ってるか分からないと思いますが、まぁそんなものです。

別の例えをすると、野球選手がホームランを打つために筋トレで筋肉をつけたりバッティングフォームを確認して修正を繰り返すといった感じでしょうか?

さて、音の話ですが私の頭の中には音があふれています。しかし、残念なことに私は楽器を弾いたり楽譜に起こす技術はありません。絶対音感なんて便利アイテムも持っていません。むしろ音痴です。カラオケ嫌いです。

ですが道具があり使う技術があれば頭の中の音も取り出せるような気がします。

道具は野球選手でいう所のバットでそれを使う技術が筋肉やスウィングだとします。

今の世の中便利なもので、以前なら数十万円もするような道具がスマホアプリやパソコン用の無料ソフトであふれています。バットはこれですぐ調達できます。

あとは、音を取り出す筋力とイメージ通り並べるスウィングができれば音楽というホームランが打てるようになるわけです。(まぁ、実際内野フライでも飛ばせれば良いところでしょうが)

動画作成の新しいアプローチとして頭の中に溢れかえる音が使えるならば動画の映像に合わせ音源を拾ってくるのではなく、音のイメージに合わせた動画を作ることができるのではと思っています。何年かかるかわかりませんが創作の一つの手段としては魅力的です。

まぁ、しかし音楽の基本も知らない私にはエベレストに登るより難しい事となると思いますが・・・

未だに絵ですら頭の中にある形や色彩を取り出せないのに音が取り出せるかって?

分かってますよ(-。-)y-゜゜゜

でも、楽しいは正義なのですよ!まずは音を取り出す作業をやってみることですら楽しいのですよ!!失敗したって命とられるわけでもないので精一杯楽しみまっす(*´ω`*)