20.12.28年末に考える次の事【描かなくても考えるのです新しい事を】
芸術の歴史はタブン個人的欲求から始まり商業的、宗教的要求つまり他者による欲求に続き、現在はその両方の欲求を満たすものなのかと思います。
理由はそのうち考察する機会があるかと思いますが、今回は個人的欲求にまつわる個人的な話です。
私自身は職業芸術家ではなくアマチュアなので、生計の道は別にあります。そのおかげで自分の好きな時に好きなだけ(あくまで生計の範囲ですが)となります。
そして、特に何かの展覧会や個展などで発表するつもりもないので制約もありません。やろうと思えばエロでもグロでも何でもできます。まぁ今のところその予定はありませんが・・・
唯一の制約は人に迷惑かけないことですかね・・・人の家の壁に落書きしないとかストリーキングとか紙一重の向こう側は私の趣味でも無いですし。
毎年考える事は単純に50号サイズより大きい作品を描きたいと思うだけ。ただし、テーマも何も決まりません。空を描くも水を描くも魚を描くも何も決めません。
そして、ちょこちょこスケッチや10号~15号程度のサイズで色々描きながらそのうち煮詰まるかなぁ~なんて思うだけです。
だって、何の制約もなく個人的欲求だけで進めてるからです。

個人的欲求という趣旨とは外れますが、昔一緒に仕事をした職人の親方は良い仕事は美しく仕事で表現している的な事を言っていました。
私は職人的な仕事から管理的仕事にシフトしましたので、職人さんがそう思える職場を造れればと思う程度なのですが・・・
話を戻しますが、個人的欲求にはやはり個人差があり人によっては表現しないと死んでしまいそうになる人もいるでしょうが、私は釣りも絵画も仕事もその他のすべてが並列に並んでいます。どれか一つを追求しなければならないという事もなく、むしろどれもこれも手を出さないと死んでしまう類の人間です。
来年も釣りに絵画に仕事に平均的にうまく分配しながら楽しみたいと思います。
楽しいは正義!!
琴線に触れるなにかを触り返すような人生をこれからも追及できればそれで良い。タブンそれなりに生きて考えてきた今の自分に言える、私だけが知っている私の生きた証とか謂うやつなのでしょう。








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