最初の1本をどう選ぶ?今回は釣り竿についてです♪ヽ(´▽`)/
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釣り竿って何のためにあるの?
竿の役目はざっくり言いますと
・釣り針を狙った場所へ投入する
・魚との駆け引きをスムーズに行う
そのために現在の釣り竿は釣りたい魚(対象魚)や釣りかたに合わせて色々な種類があります。
たまに何でもできる万能な釣り竿ってありますか?なんて聞きますが、残念ながらそんな便利な竿はありません。
仮にあったとしても超絶器用貧乏で何をやっても上手く行かない不便極まりない竿だと思います。
それに、目的と合わない竿を買ってしまうとタンスの肥やしにするか無理やり使うかなのですが、無理やり用途に合わない使い方をすると最悪の場合は破損してただのゴミとなってしまいます(>_<)
そうならない為に、まずはざっくりと釣り竿の種類を説明した後に購入のポイント等を説明したいと思いますL(‘▽‘)/
釣り竿の各部の名称
まずはリールを使うルアー竿の一般的な各部の名称を説明します^^
釣り竿全体を「ロッド」と呼び、竿本体は「ブランクス」と言います。そのブランクスの
・先の方を「ティップ(先)」
・中間を「ベリー(中)」
・根元辺りを「バット(胴)」
次に握る部分は「グリップ」、
リールを取り付ける部分は「リールシート」と言います
一番後ろは「ロッドエンド」と言いキャップがついてます。
ブランクスの各場所には釣糸を通すための「ガイド」が付いていて、一番先端のガイドを「先端ガイド」と別に呼びます。
釣り竿の種類
次に釣り竿の形状や材料等での種類や呼び方です
主材料での違い
現在の釣り竿の主材料は、主にグラス素材とカーボン素材になります。その他に伝統的な竹や木材の竿、変わり種で金属製のものもあります。
- グラス素材「グラスロッド」
- カーボン素材「カーボンロッド」
- 竹 「竹竿」
などと呼び分けます。
リールを使うか使わないかの違い
釣り竿は大きく別けて2種類になります。
・リールを使う「リール竿」
・リールを使わない「のべ竿」
となります。
見分け方は竿に糸を通す「ガイド」がついているのはリール竿。
今回はリール竿を中心に進めるので「のべ竿」の説明は割愛しますm(__)m
リールの違いでの釣り竿の違い
釣りに使う糸巻き器「リールにも様々な種類があり、それに合わせた設計の釣り竿があります。大きく分けると
・ベイトリールを使う「ベイトロッド」
・スピニングリールを使う「スピニングロッド」
これらの違いは
・グリップの形状主にトリガーの有無
・リールの取り付け位置
・ガイドの形状
他にも色々な違いがあるのですが、大体見た目の違いはこれくらいです。
釣り竿の構造の違い
釣り竿の構造は概ね次の種類があります
・1番太い元竿の中に複数の節が収まる構造を「振り出し竿」「テレスコピックロッド」
・根元から穂先までの間で2本以上に別れる構造を「継ぎ竿」「~(継ぎ数)ピースロッド」
・分割も折り畳みも出来ない構造を「ワンピースロッド」
振り出し竿は構造上太い竿が多いですが長さの割にコンパクトにまとまります、継ぎ竿はスリムな竿が多くルアー釣りや船での釣りに使われます。ワンピースロッドはバス釣り等のパワフルな釣りに使われる様です。
ほとんどのルアー竿では継ぎ竿です。他に私は振り出し竿を予備竿として持ち歩いています^^
釣り竿の選び方
以上を踏まえてはじめての釣り竿を探すポイントなんかを紹介したいと思います。
大抵の釣りには専用の釣り竿(ロッド)があります
エサ釣りの竿だけでも多くの種類があります。
ルアー竿(ルアーロッド)にも魚種や吊方に合わせた専用のロッドがそれこそ星の数程あります。例えば
- シーバスロッド
- エギングロッド
- メバリングロッド
- アジングロッド
・・・etc
釣りたい魚や釣りかたを決める
まずは星の数程ある釣り竿から欲しい釣り竿を決めるための絞り混みです。
①何を釣りたいか?(タイやマグロといった魚種で絞ります)
②どんな方法で釣りをしたいのか?(エサで釣るのかルアー等の疑似餌で釣るのか)
特に決まって無いなら、
私はルアーを使った釣りでお試しで釣りをしてみたい方や初心者はアジングから始めるべきだと思いますので、
①釣りたい魚は「アジ」
②釣る方法はルアー
とい事で取りあえずアジングロッドを選ぶ方法で進めようと思います。
予算で決める方法
アジングロッドも安いものは数百円から十数万円するものまで色々ありますがまずは、予算で決める方法を
・お試しで釣りを経験したいだけ→ダイソーのルアーロッド1000円(税別)
・趣味にしてみたい→ネット等でプロマリン等の格安ロッドでアジングロッドを買う4000円位
・本格的に色々試したい!→シマノやダイワなどメーカー品1万円前後
・お金は捨てる程持っている→釣具屋の店員オススメの最高級品10万円位
考え方としてこんなもんだと思います(゚ω゚)
まぁ冗談(半分本気)はさておきちゃんとしたロッドの見方を説明しますねー
ロッドのスペックで選ぶ方法
アジをルアーで釣るアジングの場合
釣具屋で最初にアジングロッドのコーナーを探します。アジングロッドを見つけたらそこに置いてある多くの竿から選ぶ事となるのですが、まずはスピニングロッド、次に長さは6ftから8ft以内の竿に絞ります。
これで2割弱位は選択肢から外れます
次に釣り竿を選ぶ時に参考となる数字がロッド本体や箱に表記されていますので確認して下さい。
見るべき数字
- 適合ルアーウェイト:比較的快適に使えるルアーやジグの重さの範
- ライン太さ:設計上使う想定をしているライン(釣糸)の太さ範囲
アジングでは基本のジグ単ではジグヘットのウェイト重さは大体0.4g位から3g位の範囲です。
適合ルアーウェイトは0.5g~5g以内のものを選ぶと問題ないと思います。ジグ単以外をやりたい場合はそれ以上の重さが使えるロッドとなりますが幅が広い≒器用貧乏への道です。が、まぁ初めはジグ単だけと決めつけず色々出来る竿を選ぶのは良い選択だと思います。
次に適合ラインですが、釣具屋で最初から釣糸が付いてるリールを買った場合ナイロンライン1号ならlb単位換算で4lbなので問題ないです。
PEラインで1号ならば範囲から外れますが、精々飛距離が気持ち落ちる程度ですので初心者にの方は気にする必要はないです(*´∇`*)
つまり、初心者のうちは釣具屋で売ってるアジングロッドを取りあえずお財布と相談して買えば何でも良い(暴論)と言うわけです(・∀・)
ティップがソリッドでもチューブラーでも良いです
長さが5ftでも8ftでも良いです
初めの1本は特別ですし、そのロッドは運命のロッドと思って買って下さい♪。取りあえず竿が無ければアジングは出来ませんので・・
それでも悩む場合は246rオススメのロッド
ズバリ!!シマノ社製のソアレBB610L-Sこれで決まりです!!
他のロッドなんて見る必要も触る必要もないです!
なぜ、そこまで強く押せるのかって??
このスペック表を見て頂ければ分かりますが、適合ルアーウェイトが0.5~12gです。これだけ使えればジグ単から将来的にキャロライナリグやスプリットリグ、フロートリグなど試したい場合に十分な余裕があります。
長さ的にも6.1ft約2mは非常に操作しやすいですし釣れた魚の取り込みも楽です!本当に考え抜かれて日本人に合った長さだと思います。
最後にティップがソリッドなので感度もよく今時の流行りの即アワセにマッチしているのも高得点です!!
取りあえず悩んだらソアレBB610L-S!!実売価格も1万円程度でお安めなのですヽ(*´▽)ノ♪
いきなりの呪文の様に新しい言葉がゴロゴロ出てきましたが、詳しいことは246rが記事にするまでお待ち頂くかググって下さいませm(__)m
最後に
駆け足で釣り竿の基本的で最小限の名称や種類を紹介しました。また、はじめての釣り竿選びのポイント・・・になってないかぁ(;´д`)
今後ゆっくりと何回かに別けて釣り竿の種類や呼び方を詳しく紹介します!
今回は初心者向きで基本だけと言うことでご了承下さいm(__)m
あなたにとっての運命1本はどういう竿なのだろう・・・興味津々でっす♪
たのしいは正義!!次はリールの説明!!だと思います(^o^;)
