さて釣りの道具も準備できた!として釣りの準備をしましょう(*´ー`*)
何で海に出る前に準備をするのか
それは・・もう・・・初心者だからです。
私は道具を買った足でそのまま港で夜釣りやっちゃいましたw
そりゃもう・・・糸は結べないはライントラブルに道具が風に飛ばされる、糸切り鋏がなくて歯が折れそうになる・・・困難のオンパレードで泣きそうでした(T_T)
初めての初心者の方がいきなり釣り場で竿やリールの準備、糸の結びやワームの取り付けじゃぁと色々やっても土台無理です(ヾノ・∀・`)!!だって初心者だもの、そんなこと出きるのは慣れた人だけ!!
私の様に釣り場で悲惨な目に会わないように先に最低限必要な事を練習と釣り場へ行く準備をしておきましょう!
タックルセットの準備
まずタックルセットとは?なんぞや(゚ω゚)??
いきなりの専門用語でゴメンナサイm(__)m
専門用語が出たら都度解説を心がけますが、抜けたらゴメンナサイ!!
話を戻してタックルセットそれは・・ざっくり言うと・・・
「釣り竿にリールと糸を取り付けて、ルアーやワームを取り付けて釣りに行ける状態」を言います!
それでは最初に!
竿にリールをセットする!
まずは釣り竿とリールをセットします。
リールは釣り竿のリールシートと言う部分にセット!
釣り竿にリールを固定したら
次は糸を伸ばすためにリールのベールを起こします
ベールを起こしている状態で糸を伸ばして釣り竿の全てのガイドに通します!たまに通し忘れが有るので注意重点!!
全てのガイドに通っていること確認したら次のステップに進みますL(‘▽‘)/
ライン結ぶ!!
メインラインとショックリーダーを結ぶ!
リールの釣糸(メインライン)とショックリーダーを結びます。結びかたの事を「ノット」と言います(*´ー`*)
結びかたは簡単ですぐ覚えられる
初めは「トリプルエイトノット」ってやつです!超簡単♪
ショックリーダーとメインラインを並べてわっかを作ります!
そのわっかを3回ぐらい捻ります
わっかにショックリーダーの長い方と同じ方に出ているメインラインを通します
後は結び目を湿らせてゆっくりと引き絞りますw
引き絞ったら、余分な糸を切って完成!次は・・L(‘▽‘)/
ショックリーダーとジグヘットを結ぶ
ショックリーダーとジグヘット(重り付の釣り針)の結びかたは「クリンチノット」行ってみますヽ(*´▽)ノ♪
ジグヘットのわっかにショックリーダーを通します
通したら3~4回ほど捻ります
ジグヘットのわっかの上の穴に端糸を通します
わっかに通して出来たもうひとつのわっかに端糸を通します!
結び目を湿らせてゆっくりと引き絞ります。余分な糸を切って完成です♪ヽ(´▽`)/
ジグヘットに直接結びつける他にスナップと言う道具もあります
ワームのセットの仕方!!!
ジグヘットと言う釣り針にワームを取り付けます。ワームが真っ直ぐになるように針に刺すのがコツです
まずワームとジグヘットを並べ針の位置をどこで出せば良いか確認します
位置が確認できたらワームの芯に針を刺してゆっくりと通してゆきます
針先を出す位置まで来たら針を出します
ワームが真っ直ぐになるように重りの根本まで差し込み完成です♪ヽ(´▽`)/
釣り針に糸がつくとこんな感じ
ワームとジグヘットは事前にセットしてタックルケースに準備しておくと便利です
釣りは準備が大事です^^
非常に簡単でちょっと練習すれば誰でも出来る範囲でのノット(釣糸の結びかた)をチョイスして見ましたw
他にも多くの釣糸の結び方があり状況に合わせて使い分けると釣りが面白くなるのですが・・まぁそこは馴れながら少しづつ覚えましょう!
実際本格的に行う釣りは狙う季節や魚の反応を見ながら仕掛を変えることが多いです(・∀・)
アジング場合はジグヘットの重さやワームの色・形を変えることで釣れる組み合わせを探る釣りですが、他にの色々な道具を使う釣りかたもあります。
最初から全部は出来ませんしそれは無理と言うものです。最初はジグヘットだけを使った「ジグ単」から始めましょう!
そしてなぜ先に準備や練習をするかって??
それは釣り場で1から準備をするのは効率的ではないですし何より大事な釣りをする時間が減ってもったいないです(>_<)
・・・まぁ、ラインが切れたりして1から組み直しって事もよくあります・・・
それでも事前に何回か準備を兼ねて練習する事は釣り場でのストレスを減らすことに役立ちます!!
さて!次はついに海の釣りが出来る場所の種類を説明しますね♪
では次回をお楽しみにして下さいませm(__)m
たのしいは正義!!ヽ(*´▽)ノ♪
