21.9.5_夜釣りでアジが厳しい時にこそ頑張る!
昨日9月4日の土曜の夜から今日の朝にかけて夜釣りを決行!第92回釣り大会をしめやかに実施しました。
釣果はアジ2匹とアラカブ(カサゴ)を7匹、サヨリ4匹と振るいませんでしたが、一年前に釣りを再開したころは一晩ロッドをを振り続けアジ2~3匹だったので、まぁまぁ腕が上がったのかも?
昨晩は非常に厳しい状況でした。
夕方のまだ明るい時間から釣り場に入ったのですが、その時間帯は目で見える位置にソコソコ良い型のアジが大量に見えてました。夜の時間帯もそれなりにアジの群が居たのですが口を使わない非常に厳しい状況でした。アジンガーはほぼ全滅で餌釣りの釣り人も激渋だったようです。
私はメバルの魚影が薄い今の時期はアジングが主体となります。昨晩は本当に過酷な戦いだった・・・
ワームサイズを変えてみる、カラーローテーション、リトリーブ(巻く)速度の調整をしても無反応。フォールやシャクリなどアクションも効かない本当に厳しい状況でした。
その様な激渋状態で、しかも次々と来ては諦める他のアジンガーを横目に同じ場所で頑張ったかと言いますと、激渋だからこそ釣りたいというマゾい精神状態だったからです。
通常のアジンガーならその場所で釣れないと判断すると移動するのでしょうし、明るい時間帯を知らなかったら私もそうしたかもしれませんが、いかんせん其処にアジが居るのはわかっていいるのです!居るの分かっていてそこから離れるのはなんか負けた気がしてイヤ!!ってもんです。
そこで、昨晩使える手は全て動員しました
①ジグサビキ(錘はワームで夜光サビキver)
②メタルジグやプラグ
③匂い系ワーム(パワーイソメ)
④スプリットリグ
本来の私ならここでシャローフリークの登場なのですが今回は断念(持って行き忘れた)
この①~④でさらに勝負をかけました。結果として好感触の釣法があり今後役に立ちそうでドキドキする結果
結果ですが③の匂い系ワームはフグ祭りで瞬殺。②でアラカブが釣れました。④はあっさり根掛かりでロスト・・・Orz
結果として①のジグサビキ錘がワームverでの釣りでアジが釣れました。しかし、ジグサビキとしての釣果でなく錘替わりのワームでのリアクションバイトです。錘替わりのワームは4.5gのジグヘットに2.5incで太めのワームです。それにさらにアシストフックをつけていたのですがアジは2匹ともアシストフックに掛かっていました。釣れたアジは20センチ程度2匹なので2.5incのワームは吸い込むには大きすぎて重すぎたようです。ちなみに釣れた時のアクションは底取り後のちょんちょんとハーフピッチジャークです。
激渋時に有効な釣り方としてリトリーブ速度を落として目の前でアピールまたはボトムステイでここにあるよ!アピールどちらもアジに見切られそうですが意外と効果的です。私は渋いと思うとこのどちらかを試すのですが、今回の様にアクションを多めにするリアクションバイトは苦手なのですが最近試していたジグサビキが意外と新たな扉を開いてくれました(*´ω`*)
ちなみに、今回の釣行ではアジングロットやメバリングロッドで出来るエギングにも挑戦してみました。エギング難しいですね。ただやはりエギングガーでマナーの悪い人の遭遇率が高く私自身偏見を持っています。当然マナーの良い釣り人は釣法関係なく尊敬していますが、釣法として人口の多いエギンガーの一部の人のマナーの悪さは目に余りますし、
ライトで海を照らすな!!
周りの他の釣り人の事を配慮できない我儘なら人のいないところでやってくれって話です。
個人的なことはさておき、釣法を多く知り引き出しを増やすことはどこで役に立つか分からないですね。今回のジグサビキでもそう思いました。
今年の目標は多くの釣りを楽しむことです。激渋で心が折れそうでも工夫して楽しめればと思います!!
楽しいは正義!!









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