21.1.16雲を抜ければ明日が見える!【諦めない心で粘り強くやってくだけさ!!】
1月16日の土曜日夜 久々に釣りをしました。
月齢的には 三日月で月の入りも早めの時間だったので月明かりもなく、潮目は中潮でそこそこ潮の流れもありました。
それなりの釣果を期待して仕事を早めに切り上げ釣り場へGo!!
本当は大分の県南へ行きたかったのですが、考え事をしながら車を走らせた結果・・・なぜかいつもの釣り場へ・・・あれ??
様子を見ると先行者が多かったのでいつもの釣り場から15分ほど南の港へ。
そこでも先行者が居たのでさらに南下。昨年年末に一度だけ行ったことのある港へ。
此処はそれなりに田舎なので先行者もほとんどいなく、じっくりと釣りに取り組めそうでした・・・しかし・・・
さっぱりでした・・・アジを3匹とメバルを1匹。もう少し釣れる予感はあったのですがOrz
それでも色々な釣り方を試してみました。
基本はジグヘット単体。次にアルカジックジャパン製のシャロ―フリーク10.5g(F)を使ったFシステム。
表層とジグヘットの重量を調整して中層辺りを探るのですがアタリも無く・・・潮の流れも速くなってきたのでFシステムの飛ばしウキを錘に取り換えたFシステム246r改(勝手に命名)に変更し、底層をサーチ。

そこでアジを釣ったのですが、時合が悪いのか3匹で終了です。
港内をランガンしながら魚っけを探る為にFシステム246r改の錘を外し別のジグヘットを取り付けた「おかわりくん」へ変更。
まったくアタリも無く、此処で禁断の「ジグヘットに餌!!」
やっぱり餌は強い!!

あっさり釣れましたよ!!やっぱ根魚の引きは面白い!
まぁ、本命が釣れたので(リリースしましたが)ここで一旦竿を納めました。
最初に行った釣り場へ戻り、知人の様子です。
・・・・なんか沢山釣ってましたよコンチクショウメ!!
悔しいのでまた竿を出して追撃です!!
・・・・明け方まで色々と試し、竿を振り続けたのですが撃沈!!
コンチクヨウメ!!!
結局 日曜日の朝まで釣りを続けました。
太陽が昇り始める頃時合が来ましたよ!!私にも
雲を抜けたら明日が見える!!びっくりするほどユートピア!!
朝マズメ時間に びっくりするほどの大爆釣 十数匹のアジ5匹のカマス 二匹のサバを釣りました !!ヒャッホウ!!

まぁ、一緒に釣りをしていた知人はこの倍以上釣ってますがね(コンチクショウ)
そういうわけで
今回の釣行の成果は以前より試そうとしていた F システム246 r 改を試したことです。そして、時合の悪い魚っけの無い時間帯に少しですが釣れたこと。
そして、潮流の強く水深の深い場所でそれなりに手早く底を探れたこと。さらに同じ錘を使った仕掛けのスプリットシンカーよりアタリが取りやすく感じることです。
これは、初心者の私にしては当たりの発想ができたのではと思います。まだまだFシステム246r改の底力を試すべくジグヘットの組み合わせや錘の重量に種類など試すことがあります。
釣りにタブン最適解というのは無く、釣り場や潮目に魚の状況など無限に起きえる条件にどれだけ近づけるか?そのために多くの引き出しを持つべきだと思います。
そして、それぞれの仕掛けに釣り方のバリエーションを増やすことで対応力が鍛えられるのではないかと思います。
雲の中で先が見えないならば、雲を抜けるまで試すしか無い。
考えて試した分だけ強くなる!!
楽しいは正義。







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