21.1.11釣り初め!【釣果じゃない!内容だ!】

2021年1月12日

1月11日釣りに行きました今年初めての釣りです 釣果は0、完全無欠の丸坊主です。

しかし今日は新しいことを色々試しましたので収穫はあったかと思います。

毎回、釣行毎にテーマを設け試すことはしてきているのですが今日は今までとは全く違う種類のルアーと新しい種類の仕掛けを試しました。

新しい仕掛けは。Fシステムの飛ばし浮きを錘に置き換えた釣方です。通常のFシステムは飛ばし浮きの重量で遠くにルアーを運ぶ事が出来るのですが、水深方向については苦手です。まぁ、ジグヘッドの重量や飛ばし浮きの浮力を調整すればある程度解決するのですが、潮流が早い場合や風による抵抗まで含めると不満が有りました。

今回、飛ばし浮きを錘に代えることで着水後その場で沈む事とジグヘッドを重くしなくて良い事が確認できました。

Fシステム246r改

新しい仕掛けをとりあえず、「Fシステム246r改」と名付けます!この仕掛けの肝は飛ばし浮きとリーダーの余り糸との接続部にスナップを付けることにより錘との交換が容易にしたことです。つまり表層に魚が居れば飛ばし浮きのFシステム、ボトムに居るならば錘に換えFシステム246r改と状況に応じ切り替えが可能な事です。また、軽いジグヘッド若しくはノーシンカーの針を使うことで、よりナチュラルなワームの動きが期待できます。そして通常のFシステムと同様に魚からのアタリもダイレクトに感じるはず!

今までは私は根掛かりが気になり 、あまり沈めることが出来なかったのですが、根掛かりの原因の多くが釣り針が海底の根に掛かる事によるのですが、錘が先に着低し、糸を巻くことによりジグヘッドが錘より上つまり海底に接して居ないため、根掛かりのリスクが軽減するようです。その結果、 今日は比較的底の方を攻める事が出来ました。

単純にFシステムの飛ばし浮きを錘に置き換えただけの仕掛けですが、バチコン仕掛けの兄弟みたいな物でしょうか。あちらは胴付き仕掛けで釣り針はエダス側ですが、私の今日の仕掛けはエダス側が錘となります。

次に試した物は新しいルアーでアイスジグと謂われるものです。これは元々北欧で冬場凍った湖面に穴を開けそこに落として使うものです。ワカサギの穴釣りの様な釣り方で使うルアーと言えば分かりやすいかな?

使い方の基本は落としてシャクル。そうすると海中を海老のようにピョンピョン動きます!!

アイスジグです。リーダーとの接続アイが真ん中で両サイドにも釣り針がついてます。

つまり、投げて引く通常のルアーが横方向の動きならばアイスジグは狭い範囲で落とし縦方向の動きで誘うルアーと言えます。ですが、先人の色々な研究の結果投げて釣る方法も編み出されておりアイスジグ独特の動きと併せ大変面白い物となっています。

新しい仕掛けとルアー・・・

そうです、今日のテーマは縦の動きです。

今までの飛ばし浮きを使い飛距離を稼ぎ潮流で流す横方向の釣りではなく。

水深方向を意識した釣り方の研究です。

釣りを本格的に再開して約半年、釣果を上げる為には常に研究と実践です。

引き出しを増やせばそれだけ色々と楽しめます。楽しいは正義!