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新作ジグヘットを自作してみる _22,10,10

改良タックルセットの弱点はジグヘットの飛距離!!セオリーでいえば、重いジグヘット使えば・・・普通に考えてスピンキャストリールからスピニングリールに替えれば良いじゃない??って

そんな当たり前を外して何か別のアプローチが無いか考えた結果・・・

金属より比重の軽い材料でジグヘット作るとどうなるだろう??そう言う疑問が沸いてきました!!そこで!

UVレジンを使ってジグヘットを作る!

単純に重いが沈みにくいジグヘットって作れないかな?って発想で自宅で材料を漁ると買ったけどまだ使ってないUVレジンが有りましたよ(*´ー`*)

取りあえず、これで2gのジグヘットと同じ大きさの錘のジグヘットを作ると比重の差と海水の抵抗で沈み難くなるのでは??

良くある素人考え休むに似たりって奴ですが、まぁ材料は有るからやってみよう!!

お湯で柔らかくなる樹脂で型を取る

別に使う予定のおゆプラでレジンの型を作れるらしいので、早速お湯で溶かして型取り!

今回は初めての挑戦なので手持ちの2gのジグヘットから型を取りました♪

おゆプラで型どり

お湯で柔らかくなった樹脂粘土をジグヘットに巻き付けて取りあえず型どり完了!簡単だ!!

取れた型

透明のおゆプラだと紫外線が通りやすいので良いそうです^^

型に釣り針をセット

型と釣り針

今回はバランスも考えて自作ジグヘット(ガン玉B(0.55g))と直接レジンだけで加工したものの2種類作りますよ♪ヽ(´▽`)/

ここに釣り針をセットして!

釣り針セット状況

セット完了した状況がこんな感じです^^

釣り針の糸を通すアイ部分に樹脂が流れ込まないようにしっかりとセットします。

レジンを流し込む

UVレジン液

ダイソーで買ったUVレジン液!ハードタイプ!!

ソフトタイプは型から抜くときに緩むなんて話しも聞きますし、プラグもハードルアーって言うのでハードにしてみました。

レジンを流します

レジンを型に流し込むときは気泡が入らないようにゆっくりと丁寧に入れます。気泡が入った場合はつま楊枝や細い針金で静かにかき混ぜると気泡がプクプクっと上がって抜けます^^

また、この時に釣り針が斜めにならないように微調整をしますよL(‘▽‘)/

UVライトで硬化

紫外線照射器にセット

倒さないように静かにUVライトにセットします。照射時間は取説にあった4~8分と書いてあったので、8分で行います!

紫外線照射あぁぁぁ!!

紫外線ライトの紫外線は直接見ると目が焼けますので!見ちゃダメ!!

型から抜いて整形

出来た!

型から抜くときに針が緩むようなら再度紫外線照射してしっかり硬化させます。

ガン玉入

バリを取って軽くヤスリ掛して整形します!

樹脂のみ

これで2種類完成です!!

UVレジンキャストで作業する時の注意点

まず、樹脂でアレルギーがでる場合があるそうなので、手袋をした方が良いそうです。

次に紫外線照射中にUVライトを覗くと目が焼けますので覗いちゃだめです!!次の日の朝目が痛くて辛いです!

その他にも色々ありますが、レジン液やUVライトの注意書をよく読んでから作業しましょう(*´ー`*)

また、釣り針やガン玉なんて小物も扱うのでペットや子供さん居る場合は要注意です!

UVレジンジグヘットを作って見て

案外と作ってみて簡単な作業でした。自作ジグヘットの樹脂コーティングなんかも簡単に出来そうです。

今回は既製品のジグヘットから型を取りましたが、オリジナルのジグヘット形状の作成も木型なんかをしっかり作れれば行けそうですね!

今後はレジンの中に入れる素材なんかを工夫して、重量はあるが沈降速度は1g以下のジグヘットと同じものなんて作って見ようと思います!

実は今回作成したジグヘットの重量を量ろうとしたのですが・・・秤が壊れてて・・重量がわからないって最大のミスをおかしています・Orz

まぁ!気を取り直して実際の釣り場に持っていって性能確認だ!!

楽しいは正義!!♪ヽ(´▽`)/

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