サイトアイコン 246rの趣味の世界(主に釣り?)

スピンキャストリールで「ゆるとらライトフィッシング」をもっと楽しみたい!_22.8.20

最近週1でしか釣りに行けてない246rっす。最近の釣りの目標はコンビニに行く感覚で釣りに行けるお気楽フィッシング。

かってに「ゆるとらライトフィッシング」なんて言ってますが・・・

それの肝になるのはモバイルロッドとスピンキャストリール。ええ、今の私はスピンキャストリールの沼にはまりつつあります♪ヽ(´▽`)/

お気軽に釣りを楽しむぞ

通勤に邪魔になら無い様に鞄にこっそり入るタックルセットでお安く楽しいそしてコンビニに行く感覚で釣りに行く・・・それが「ゆるとらライトフィッシング」の基本コンセプト

そこで選んだタックルセットが、ツリングモンキーさんのモバイルトラウトⅡとゼブコ33マイクロの組あわせです!だってお安いのだものw

♪アラカブは裏切らない

この組み合わせで何処まで楽しめるのか?何が出来るか検証中なのです!

8月20日夜に第1回検証釣行を実施しましたのでその感想をL(‘▽‘)/

スピンキャストリールはゴリゴリ

私の持つスピンキャストリールはゼブコ33マイクロゴールド

ブリスターパックがいけてる

日本で買えるスピンキャストリールでは多分最小で、しかもそれなりのスペックを持つ理想的なリールだと思いますが・・・

いかんせんアメリカ製の安いリール。ハンドル回したときのゴリゴリ感が古いディーゼルトラックみたいです。日本製のリールでは考えられないレベルです。ハンドルの根本をサンドペーパーで擦り合わせたのですが、ギアの噛み合わせと思われるゴリゴリ感があります・・・

この問題は何とかしたいねーとは思いますが、

私のマイクロゴールドはスピナーヘッドが外れないハズレ商品Orz

スピナーヘッドが取れない

なので、2号機購入後に色々試すことになりそうです・・・Orz

スピンキャストリールを使ってみて

実釣を重ねて率直な感想で言うと、手返しは早くて楽チンです!ライントラブルも一晩投げて無しなのでこれはかなり良いと思います。ただし構造上の泣き所での問題が・・・

スピンキャストリールの泣き所は構造上リールとラインの接触点が3ヶ所あり抵抗が多い、それとカップで中身が隠れている事です。

つまり接触点が多いため飛距離が若干落ちる事、さらに内部で擦れるという事はPEラインの使用は不利となります。PE使えないという事はラインセレクトでの感度調節の幅が狭くなりますね。

またスピンキャストリールの大半のモデルにオシュレート機構がないので細いラインが苦手です。そしてスプール径が小さいのでラインに巻癖がつきやすいのも欠点ですね。

そしてカップで中身が隠れるため、いざライントラブルが起こるとカップを外す手間と海で使った後のメンテナンスが面倒だという事です。

メンテナンスは正直1シーズン持てばいいよねー「ゆるとらライトフィッシング」だし位のノリで行きます!その為に安い道具でやるのだしw

まぁ意外とスピンキャストリールはメンテしやすいので案外問題ではないかも知れないですが(゚ω゚)

さしあたりストレスになるのは飛距離と感度

飛距離は仕掛けとキャスト方法でいくらでも改善できそうですがここも今後の課題ですね

ラインはPE使えないものかな?

本当にPEラインが使いづらい(実際使えないわけでもないらしいが)のは感度を向上させるには今後の課題かな?

替わりの方法を探すか、PEラインが使えるような改造を考えるか・・・

いっそ太いナイロンラインで伸ばされない方法なんかも有るのかな??

ロッドはダルダルブヨンブヨン

モバイルロッドやパックロッドと言われる世界にもピンからキリまで多くの釣り竿がありますが、

私の目指す釣りはあくまで「コンビニに行く感覚で釣りに行く」です。コンビニに行くのにタキシードは来て行きませんよね?

安くて目的に合ったロッドを探す。これも醍醐味です♪

とりあえずAmazonで、

といった条件で検索をかけた結果がモバイルトラウトⅡなのです。昨年はスピニングリールモデルの56ULを使用してました。

その時のタックルセットは56ULに2000番リールPE0.6だったのですが

ぶっちゃけロッド自体はかなり柔らかく、アタリをピシピシとるものではないです。

ラインにそっと指をあてて細かいアタリをとっていました。ただロッドが柔らかいのでアタリを弾く様な事があまり無いので向こう合わせの釣りでは気になりませんでした。

今回は52Lのベイトリールモデルにスピンキャストリール、デュエルのカーボンナイロンなるラインといった構成で検証をしてみます。

ナイロン系のラインを使うスピンキャストリールはアタリをとるには不向き(慣れてないだけ?)スピニングリールでPEラインという組み合わせ以上に感度が下がり早合わせの釣りから更に遠のきます。

今のライトフィッシング界のトレンドは高感度のタックルセットでピシピシ合わせる釣りですので時代に逆行した感じかなー(゚ω゚)

昔、一時期話題になったゴルゴ巻の出番かな?手元でアタリを取るのではなく、穂先の動きでアタリを伺うアレです。

管理釣り場などでマス釣りやってる人はどうやってるのかな?

今のタックルセットは感度というモノから離れているので何かしらの方法で担保したいものです。

結局課題が多いがチャレンジできる事が増えた!

今回の釣行で見えた課題

釣りに一家言を持つ釣り人に言わせると、安物買いで適当な釣りをするぐらいなら、しっかり準備してそれなりの道具を揃えるべきだそうですが、

高ければそれだけに見合った性能が有るのは当たり前なのです。

サーキットでF1マシンに原付が勝てないのは自明の理。

ですが、狭い路地ではF1マシンは走れませんw

そういう裏路地を走るようなニッチな釣りを探すのも楽しみかたと思います。それに高い道具はお手軽でもお気楽ではありませんしね!

安い道具でお気楽に手軽にできる釣りを探求すると言うことは妥協する事が多くありますが、

色々試すことや考える余地は多いのも本当です。

今後も出来るだけお手軽に効果的な方法を探って行きますL(‘▽‘)/

さしあたりメバルをメインにアジやアラカブを相手に色々楽しみます♪

楽しいは正義!釣りはルールとマナーを守って楽しみたいモノですね♪ヽ(´▽`)

今後も「ゆるとらライトフィッシング」を探求するぞ!

モバイルバージョンを終了