先々週の末、8月14日の土曜日から翌日の朝マズメ時間まで久々の夜釣りを楽しみました。新しい振り出し竿(ダイワのクロスビート74TUL)で色々な釣りを楽しみました♪
まず、夕マズメにジグサビキでアジ釣り。次にジグ単、シャローフリークを使ったダート釣法にスプリットジリグなど腹いっぱい楽しみました。
竿の調子は今までトラウトロッドを使っていたせいかULでも少し硬く感じますがメバリングやアジングロットとしては十分柔らかめです。感度も良くある2本継ぎのロッドに比べるとやはり振り出しの6本継ぎなので物足りない気がしますが。もともとの値段も値段ですしね。うん万円の高級釣り竿と1万円以下の振り出し竿を比べることが間違いなのですが・・・
魚が掛かった時の調子もULなので掛かり調子で合わせはうまく決まりませんので、合わせ調子が良ければ違うロッドを選ぶべきでしょう。
私は反射神経が良いほうでも無く、基本はメバリングなので掛かるまでしっかりと待つ場合が多いので全く問題ないのです。
・7.4ftの長さ
・柔らかめで掛り調子
・収納しやすい振り出し竿
この3点で十分私の要求はかなえられています。あとは使い方次第。そう思い色々な釣り方を楽しんでみたのですが。ジグ単での釣りは小さいアジの当たりはわかり辛かったです。その変わり違う釣りでビックリする程ハマる釣法がありました。
それは・・・ジグサビキ
鯵の動く時間帯にうまくハマると針の数だけ鯵が掛かります。が、ゆっくりと誘い一匹かかってもあせらず残りの針に掛ける。夢の全掛け!!
ゆっくり誘う、早巻きで誘う、沈める、表層で誘う。
意外と引き出しが多いことに驚きます。何となく買って釣り具鞄に入れてただけのジグをこれまた何となく使っただけだったのに・・・・これは面白い!!
朝マズメの潮が動く時間にバッシバッシとアジを釣り上げました。
まぁ8月の夜にメバルは潮が良くないと釣れないですね・・・それでもオカズサイズのメバルは持ち帰りましたが(*´ω`*)
さてまた次にどういう場所でジグサビキを使ってみようかと思案を巡らせますが、最近のこの雨模様。なかなか釣りに行けない
Orz
キャストする・・・ボトムかその近傍で誘いを入れる。ワンピッチジャークで層をまたぎながらアジの居場所を探す。
あたりが有っても我慢する。そうすれば残りのサビキ針にアジがおい食いを始める。焦るな・・・焦るとバラす。そうなれば台無しだ。手元に走る複雑な引きを次々といなしながら手元に寄せる。機を見て一気に引き抜くそうすれば針の数だけアジが上がる。
ジグヘットで一匹ずつやり取りするのは繊細で楽しい。ジグサビキはそれとは違い大胆で荒々しい。
これはまた新たな扉が開かれた気がする。
