kindle本6冊目!「はじめてのアジを釣る場所を探そう!」を上梓しました!

釣り本6冊目は今までより良い出来に!!と毎回使うキャッチフレーズとともに

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今回の表紙はあえてchatGPT先生が生成したイラストをそのまま使っています。

なぜかって??そりゃ、まぁ・・・作るのが面倒だったから・・・という訳でもなく、これからの世の中「そんなもん」だらけになるからですよ。

んじゃ、とりあえず私も「そんなもん」を早めに取り入れてみようと言う実験であって・・・

けっして作るのが面倒だったと言う訳では・・・・・言い訳が苦しいかw

本の作成にAIは使っていますが情景は今のところ考えない方が無難

不思議とAIそのままで使うものはイラスト以外減ってきています。

タブン、生成AIで作られる文章は私の趣味に合わないか、そこまでレベルが追い付いていないという事でしょう。

まぁ、そりゃそうだプログラムの大元は海外で作られて、それに日本語対応させている状況です。

日本語の機微や書いてる人に合わせていと言ってもイメージとして

人:「日本語での質問」

AI「日本語の質問を機械言語に翻訳」

AI「機械言語で考える」

AI「機械言語で答え生成」

AI「機械言語の回答を日本語へ翻訳」

人「日本語で回答を受け取る」

というプロセスがあるわけで、そこそこ日本語が出来る外国人さんと話してるのと変わらないわけです。

ここでいう外国人さんは「母語が日本語以外」いう意味です。

翻訳するプロセスで「あーこういう言い回しは母語では〇〇なんだけど~日本語ではなんといえば・・・」という感じかな??

それに日本語も大概で、

「五月雨を集めて早し最上川」

という有名な俳句が有りますね。

俳句を知らなければ 「うーん?なんか五月の雨で最上川が増水してゴーゴー流れてんの??」ぐらいの感想でしょうが、

五月雨が現在では梅雨の雨で最上川の川下りを体験した松尾芭蕉がその流れの速さに感動した話とか、もともと詠まれた俳句は

「五月雨を集めて涼し最上川」

でその年の異常な暑さの5月末に閉口してとか、その後に最上川の川下りを体験したとか知ると知らないとで読み解く情緒が変わります。

そのような相手の想像力をかき立てて任せるような面も持ち合わせています。これは日本語を母国語として話す背景を持つ人じゃないと理解は難しい。

つまり、生成AIさんに『「五月雨を集めて早し最上川」の様な情感溢れる文章を書いて』と指示しても

AIさんは「うむ?五月に降った雨で増水してゴーゴー流れる濁流の様な風景の文章を書けばよいのか?」と理解されるという事ですね

まぁ、極論だけど・・・

それでは生成AIさんの強みを生かした使い方は?

動画の台本や電子出版での文章作成を通し、現状私の使い方は

  • 企画のイメージを膨らませる提案とそのイメージを固めるやり取り
  • 企画を媒体毎に進めるスケジュールの組み立て
  • 台本や本の草案の骨子となる構成を考える

次に台本や草稿を私が作成して

  • 台本や草稿の言い回しや文体を揃える(やり過ぎると只の要約されただけの文章になるので注意)
  • 誤字脱字の確認
  • 本や動画のタイトル案を出してもらう
  • 説明文や紹介文を書いてもらう
  • 必要な挿絵やイラストの生成

といった感じです。

以前ほど本文には触らせない様にしています。生成AIさんは今のところ私の思い描く様な内容を、私が納得したりちょっと唸るような文章は書いてくれないのです。

それなら生成AIの得意分野でもある、構成や企画のアイデア出し、それに全体の組み立てをお願いするほうが早くて綺麗。

今後も生成AIの進化を見つつ役割分担をしながら二人三脚で進めようと思います。

今後の展望

とりあえず宝くじが当たれば自由に生きます!!

などと上手くいくわけもないので

5月中に就活おわらせて再就職、そしてnoteの私のページで連載をしてみようと思います

https://note.com/nawo0729

動画の方は開店休業状態で、タブン早くても再開は6月かな?

電子出版は月2冊ペースを維持したいが・・・どうなるでしょうね?

すべては再就職後の生活次第かと思います。

生活を立て直して楽しく生きて逝くのでしばしこちらのホームページも・・・

すみません・・・おっしゃる通り、もともと放置ぎみでしたね・・・反省します

海の風景

あー釣りにいきたいなぁ