「釣りで学ぶ!SVOCにM(修飾語)を加えて文章をパワーアップ」
今回は会話の色どり修飾語です!これを上手く使えると今より何倍もイメージが伝わる会話が出来るようになります!!ぜひ覚えましょう
おじさんが釣り場で外国人に話しかけられているが、言葉に詰まる
あじさんのオンボロアパートでカエルと楽しそうに会話している・・・
おじさん:・・・「そうそう、また外国人に話しかけられたとよ。なんやー大きいのが釣れとるねーって感じで」
カエル:「そうなの?どう答えたの??ちゃんと話せたの??」
おじさん:「うっ・・・よー話せんかった・・・」
かえる:「またか、ちょっと状況を教えてよ」
おじさん外国人との会話を思い出す
おじさん:「今日は一応釣れたしまだまだいけるやろ♪釣るばい♪つるばい♪」
外国人の観光客が近づいてくる、おじさんの釣った魚をみて
外国人:「That’s awesome! How’d you manage to catch it?」(すごい!どうやって釣ったの?)
おじさん:「えっ、えっと…サ、サンキュー…ビックフィッシュ…キャッチやけん、どうやって釣ったか聞きよると思うんやが…釣り…えー…フィッシュ…!」
外国人:「Oh・・・」
話が出来なくてがっかりする外国人
回想が終わりカエルとの談笑にもどる
カエル:「また喋りかけられて詰まっちゃったの?もっと英語の練習しないと!」
カエル∶「それに、もっと詳しく説明しないと伝わらないよ!」
おじさん:「詳しい説明…?そいはどうやるんかね?日本語やったらどうにかなったちゃけど・・・」
カエル:「日本語だって怪しいくせに」
天の声(優しい口調で):「こんにちは、おじさん。今日も困ってるようですね。」
おじさん:「そーなんよ・・・英語で詳しく説明できるようになりたいっちゃけど、どーしたらよかと?」
天の声:「それならSVOCに修飾語(M)を加えて、文章をもっと詳しくする方法をお伝えしますね。修飾語を使えば、釣りの話がもっと具体的で伝わりやすくなりますよ。例えば、釣りの場所や時間、魚の大きさを伝えるとき、修飾語を使えば会話がもっと具体的でイメージしやすくなりますよ。」
おじさん:「おぉ、いつも助かるっちゃん!今日は頼むけん!」
—1. SVOCとM(修飾語)の基本解説
天の声:「まず、SVOCの復習です。SVOCは、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)の組み合わせで成り立っていますね。この構造が『complete sentence(完成された文)』を作る基本です。」
おじさん:「そいは前に教わったけん覚えとるよ!でも、Mって初めて聞くとよ?」
天の声:「Mは『修飾語』、つまり『文章に詳しい情報を加える部分』です。修飾語には、大きく分けて 形容詞(adjective) と 副詞(adverb) の2種類があります。」
おじさん:「ほぉ…形容詞と副詞か…なんか難しそうやね。」
天の声:「いえいえ、簡単ですよ。形容詞は名詞を修飾する言葉で、副詞は動詞、形容詞、または他の副詞を修飾する言葉です。例えば…」
名詞←形容詞で飾る
- —形容詞(adjective)の例:
- 文:「The big fish is free.」(その大きな魚は自由だ)
- 形容詞: big(大きい)→ 名詞「fish」を修飾しています。
動詞·形容詞·他の副詞·←副詞で飾る
- —副詞(adverb)の例:
- 文:「The fish swims quickly.」(その魚は素早く泳ぐ)
- 副詞: quickly(素早く)→ 動詞「swims」を修飾しています。
天の声:「これが形容詞と副詞の違いです。どの部分を修飾しているかに注目すると簡単に見分けられますよ。」
カエル:「釣りのコツを説明するとき、こういう詳しい言葉を使えるとカッコよくなるね!」
おじさん∶「しかし、形容詞とか副詞って言うたら補語(C)の事やなかと?なんか違うと?」
天の声∶「それでは修飾語と補語の見分け方も説明しますね」
—2. 修飾語(M)と補語(C)の見分け方
天の声:「次に、修飾語(M)と補語(C)の違いについてです。これも大事なポイントですよ。」
—補語(C)とは?
例文:「We made the fish free.」(私たちは魚を自由にした)
- C (補語): free(自由な状態)→ 目的語「the fish」の状態を説明する役割。
天の声:「補語は、目的語や主語の状態を説明する『文の一部』です。補語がないと文が完成しません。」
—修飾語(M)とは?
例文:「We made the fish free near the river.」(私たちは川の近くで魚を自由にした)
- M (修飾語): near the river(川の近くで)→ 文の追加情報を提供しますが、なくても文は成立します。
天の声:「修飾語は、あくまで『追加の情報』を提供する役割です。文の意味を補足するものなので、なくても文章は成り立ちます。」
おじさん:「ほぉ…補語は必要やけど、修飾語はオマケみたいな感じやね!」
カエル:「オマケでも、詳しく説明するものだから重要だよ!」
—3. 修飾語(M)を加えたSVOC例文-
–例文1: 基本のSVOC文
文:「We made the fish free.」(私たちは魚を自由にした)
- S (主語): We(私たち)
- V (動詞): made(した)
- O (目的語): the fish(魚)
- C (補語): free(自由な状態)-
–例文2: 修飾語を加える
文:「We made the fish free near the river.」(私たちは川の近くで魚を自由にした)
- M (修飾語: 場所): near the river(川の近くで)
天の声:「修飾語『near the river』を加えることで、場所の情報を補足しています。」
—例文3: さらに詳しく修飾する
文:「We made the small fish free near the river yesterday.」(私たちは昨日、川の近くで小さな魚を自由にした)
- M1 (修飾語: 大きさ): the small fish(小さな魚)
- M2 (修飾語: 時間): yesterday(昨日)
- M3 (修飾語: 場所): near the river(川の近くで)
天の声:「これで『どんな魚?』『いつ?』『どこで?』の情報が追加され、より具体的な文章になります。」
おじさん:「おぉ、ぐっと話が詳しくなるばい!」
カエル:「これなら外国人さんにも状況がちゃんと伝わるね!」
天の声:さらに例文を見てみましょう!
—4. 修飾語を使った別の例文—
例文4: 動詞を修飾する
文:「He caught a fish quickly in the morning.」(彼は朝早く、素早く魚を釣った)
- M1 (修飾語: 状態): quickly(素早く)
- M2 (修飾語: 時間): in the morning(朝に)
天の声:「『quickly』が動詞を修飾し、『in the morning』が時間を補足しています。」
—例文5: 名詞を修飾する
文:「The large fish under the dock was calm.」(桟橋の下の大きな魚は落ち着いていた)
- M1 (修飾語: 大きさ): large(大きい)
- M2 (修飾語: 場所): under the dock(桟橋の下で)
天の声:「形容詞『large』が名詞を修飾し、『under the dock』が場所を補足しています。」
まとめ
(シーン:おじさんがカエルと釣り場で話している)
おじさん:「いやー、今日もいろいろ勉強になったばい。SVOCに修飾語(M)を加えるだけで、文章がぐっと詳しくなったね。」
カエル:「そりゃそうだよ!『どこで?』『どんな風に?』が言えるようになったら、釣りの話も盛り上がるよ!」
おじさん:「特に形容詞と副詞の違いとか、補語と修飾語の見分け方は目からウロコやったばい。」
天の声:「今日はたくさんの表現を学びましたね。SVOCにMを加えると、文章がより具体的で生き生きしたものになります。」
学んだことの振り返り
天の声:「では、今日学んだことを振り返りましょう。」
SVOC: 主語、動詞、目的語、補語で文章が完成する。
M(修飾語): 文章に追加情報を加える部分。形容詞は名詞を修飾、副詞は動詞や形容詞を修飾する。
補語(C)と修飾語(M)の違い:
補語C: 文を完成させるために必要な部分(例: We made the fish free.)。
修飾語M: 文を詳しくするための追加情報(例: We made the fish free near the river.)。
天の声:「これをしっかり覚えて、釣り場でもどんどん使ってみてくださいね。」
成功シーン
(シーン:おじさんが釣りをしていると、再び外国人に話しかけられる)
外国人:「That’s awesome! How’d you manage to catch it?」(すごい!どうやって釣ったの?)
おじさん(少し緊張しながらも自信を持って):
「Yes! I caught this big fish near the rocks . It was swimming quickly, so I used a strong rod to reel it in!」(はい!岩の近くでこの大きな魚を釣りました。泳ぎが早かったので、強めの竿で巻き上げてみました!)
外国人:「Amazing! That’s a great catch!」
おじさん(ほっとして):
「Thank you! I’m learning English… and fishing too!」(ありがとう!英語も勉強しています…あと釣りも勉強しています!)
外国人:「You got this! Catch you later!」(大丈夫、できるよ!またね!)
おじさん:「Take care!」(気をつけてね!)
カエル(感心して):
「やったね!外国人さんと普通に話せたね!発音はグダグダだけど」
おじさん:「発音!そこは勘弁してって練習するけん…いやー、しかしこれも天の声さんのおかげやね。これからも頑張らんといかんばい!」
天の声:「おじさん、ついに外国人さんと上手に会話ができましたね!SVOCに修飾語を加えるだけで、釣りの話がより魅力的に伝わるようになります。」
おじさん:「ほんと、今日学んだことはすぐ役に立ったばい!これで外国人さんにも釣りの魅力をもっと伝えられるね!」
カエル:「釣りも英語も、どっちも頑張りなよ!次は本当の大物も狙わないとね!」
おじさん:「本当は、ほんのちょっと大きめのカサゴしか釣れとらんってバラさんでww」
カエル:「バレバレだよ」
おじさん:「くぅ~、次こそは大物釣るけんね!」
チャンチャン♪
天の声:「それでは、また次の動画でお会いしましょう。釣りも英語も楽しみながら、どんどん成長していきましょうね!」
おじさん:「ありがとうねー、また頼むばい!今日も感謝ばい!」









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