23.12.4_メバル爆釣!
今期もポチポチと釣れ始めたメバルですが、水温が適度に下がったお陰か夕マズメ時間の反応がとても良いです。
夕マズメはお魚さんのごはんタイム!!
今回並継の2ピースロッド ソアレBB610L-Sの登場です

仕掛は6フィートのアジングロッドに2000番のリール、メインラインPE0.3号にハリスはフロロカーボン1.25号のハリスをひとひろ弱スナップをつけてジグヘットは簡単に交換ができる仕様です。
1gのジグヘットに2インチの透明系ワームと基本的なジグ単仕掛です。
釣り場はよく行く近所の漁港の外側にあるテトラポット帯。後ろに外灯が有り日が沈んでも割りと明るいのでお気に入りのベストポイントです。また外灯を背に海を望むと正面に沈み根の有る釣りのために作られた様な場所です。
正面左側に沈み根があり表層の潮の流れは右手から左、風も右手から1~2m程度。
潮周りは小潮で下げ三分もう少ししたら下げ止まりが近い感じでした。
ちびメバル祭り
釣り場の潮の流れはそこそこ有りましたが上流から表層を流します、リーリング速度は一回転1~2秒でラインを緩めず張らずの加減で流すとテトラ際でちびメバル達が入れ食い状態でした。小さいが強く逞しい引きを楽しみました^^
それなりにちびメバル達に遊んで貰ったのでサイズアップを狙い正面側に広がる沈み根にアタックします。
真っ正面が丁度沈み根の際になり左側が沈み根の本体になる位置取りですので、右側からの潮の流れに合わせて際を通しますが反応はいまいちです。開けた面にはちびメバルしか居なさそうなので根の中を狙いました。
潮も随分引いているので普通に流すと手前の根に引っかかり根掛かりしてしまいす。
いざ竿抜けポイントへ
少々波が打ち寄せますが普段潮が満ちていると上れないテトラが顔を出したので気をつけて上りました。そこからは普段なかなか狙えないポイントが軽いジグヘットで届きます!水も澄んでいるので操作さえ間違えなければ沈み根の根と根の間を通せます。
日も沈み外灯に火が入ると少しずつですが沈み根の形が明暗で見えます。
沈み根の暗い場所をトレースするように調整しながらワームを流すと勢い良いアタリと一気にひったくるような引きが来ました!!間違いなく型の良いメバル!!根に潜るような動きを感じます。
今回は細いナイロンではなく0.3号と細いとはいえPEラインです。ロッドだって柔らかいテレスコロッドではなくバットパワーのあるパッツン系で硬いロットなので多少強引なやり取りもできます。
昨年は同じタックルセットで50センチ台のタイも上げています。これなら負けない戦える!
強い引きを味わい強引なやり取りで引き上げたメバルは25センチはある立派なシロメバルです。
メバル特有のプルプルとした軽いアタリから・・ズバ!と乗って来て一気にググググ!!と根に潜る動きはたまらないですね。何度経験しても脳汁がドバっと来ます。
ここからさらに今季初のスーパーメバルタイムの突入です。2~3投に1匹の割合で20cmを超えるメバルを立て続けに上げましたが食べる分だけ持ち帰りあとはリリース。
最終手ちびメバルを含め20匹ほど釣ったところで本日は終了です。
開始から時間にして1時間と少しメバルの季節が来ました。
ワームのアクションは控えめで
夕マズメの活性の高いメバルは基本目の前を通すと喰らいついてくることが多いのですが、今回は着水3カウントからラインを張りすぎず緩め過ぎずを意識してリーリングスピードの調整で軽く上下させる程度のアクションに抑えましたがこれがうまく行きました。
これで喰わない場合は竿を立て気味でリーリングで少し引き上げ→テンションフォール→リーリングで少し引き上げるという繰り返しか潮の動きが緩ければ0.4g程度のジグヘットで超スローなデットスローリトリーブで勝負する感じです。
ワームカラーは明るい時間は赤いラメの入った透明系か透明ケイムラのピンテール、日が暮れると蛍光ドットの入った透明系のピンテールが主体です。せいぜい使っても白まででしょうか?
私の良く行く釣り場でチャート系の色で赤やオレンジでの反応は鈍い事が多く、透明系統がダメなら透明ラメかドットグローそれでもダメなら白系、最後にグリーン系の落ち着いた色を使います。
ワーム形状はピンテールを中心に形状を変える場合は初冬ではカーリーテール晩冬から初春はシャッドテールと言った具合です。
随分この釣り場の癖が分かってきたと思うのですが、毎年絶対に同じと言う訳でもないのでやはり悩みます。
それでも今回のメバル爆釣は俺の季節が来た!!って感じで楽しかったです。
次は年末にガッツリとメバルを狙うとして・・・その後は産卵期あけまでメバルはお休みかな??
今年もあと少し楽しく釣りメバルと戯れたいです^^






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